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南部治療室
予約制 ☎ 046-877-0777
2023・8/25
断食体験
2023年8月7日~8月23日まで17日間断食を行いました。
体重は65,6㎏から57,0kg(約9㎏減)に減りました。
断食の間の体と心の変化を余裕がありましたら今後、綴っていきたいと思います。
2023・8/26
断食後、回復食に入りましたが、3日間は食欲がわきませんでした。
胃が断食モードのままでおもゆを消化吸収しないようでした。
おもゆに入っているわずかなかゆ(固形物)でもおなかが痛くなりましたのでおもゆ(液状)のみを3日間いただきました。
回復食4日目(三~五分がゆ)でようやく食欲が出始め、消化吸収できるようになりました。
回復食4日の間も体重が減り続けました。(0,5kgさらに減)
普通食に戻すまでもう少し時間をかけます。
2023・8/29
断食に精通した名人治療家の話では、
”断食を行うのであれば2週間以上、最低でも2けた行わいと…。
3週間断食を行えば、食べなくても、食料品のエネルギーを抜き取ることができるようになる。”とのことでした。
また別の方(かた)で20代前半に23日間断食を行った経験のある人の話では
”断食の最後のほうでは自身の体が空気空間と一体となる感じを体験した。”とのことでした。
私の場合は断食10日過ぎたあたりから、両腕の力み、緊張が抜けた脱力感が強くなり、普段日常の腕とは違う感じになりました。
2023・9/2
断食中は体を支える筋肉が落ちてきますので、
筋力の代わりに身体を支えるものは、普段の体つくりによって培った(つちかった)脳天から肛門までを貫いた中心軸、芯(しん)になるとおもいます。
名人治療家による指導では
足踏み、すり足,四股、体の中を通る中心線を細くしていく立位、
武道、瞑想等で整えていく方法を学びました。
2023・9/8
断食の効用をいくつか紹介します。
断⾷中、胆石、は柔らかくなり、その後崩壊し、
胆管を通って⼩腸に⼊ります。
⽯の通過中に多少の痛みが⽣じる場合がありますが、
断⾷前に頻繁に経験する極度の不快感は伴いません。
腎臓結石も同様に溶けて柔らかくなり排泄されるものと思います。
名人治療家の治療後には、大きい結石でも自然に排泄される現象がおこるそうです。
⼼臓病の最も⼀般的な原因である
冠状動脈の狭窄とこの動脈における⾎栓の形成は、
通常、絶⾷によって改善されます。
⼀般に、動脈壁の内側を覆う⾎栓と過剰な脂肪物質は、
絶⾷中に⾃⼰消化によって吸収されます。
名人治療家の治療後には血管の狭窄、梗塞部位は回復し全身の血液循環が
回復し正常になります。
断食によって、高まった回復力と名人治療家の治療を受けた患者の回復力はなにか相関関係があるようです。
2023・12/16
名人治療家のお話ですが、その方は一時期、中部頸椎(C-5)のみの調整で
あらゆる症状の患者を治療していて、当時、C-5の先生と呼ばれていたと
話されていました。
確かに中部頸椎の剪断(ラテラル)と回旋変位によって全身のバランスを維持しているようです。
治療において髪の毛から足先までどこもおろそかにできないと教わり、
特定の部位にとらわれてはいけないのですが、
中部頸椎は注目してしまうポイントの一つです。
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